今回は、パートナーがいない人は、次のステージに行くことは不可能なのですか? というご質問です。
みっちさん、こんばんは。
私は離婚していて、パートナーがいません。

みっちさんのお話を読んで、離婚しなきゃよかったのかもと後悔することがしばしば気持ちにでてきて、苦しくなってしまいます。

パートナーがいない人は、次のステージに行くことは不可能なのですか?


 

あなたの幸せのヒントになれば幸いです

Rさん。
ご質問、ありがとうございます。

「次のステージ」が何を指すのかは、人それぞれだと思います。
なので、ここでは「更なる幸せ」という意味でお伝えしたいと思います。

さて、私の結論を先にお伝えしますね。

わたしは、「親密感」が成功への一番必要なものだと思っていますし、次のステージへ行くときに、「親密感」は必要なものだと思っています

そうして、次のステージへ行くときには、親密感を育めるパートナーと共に進むのが必要だと思っています。

ですから、Rさんのご質問である「パートナーがいない人は、次のステージに行くことは不可能なんですか?」という問いには、はい。そう思っていますという答えになります。

もちそん、これは私の意見であるだけです。
「そんなのウソだ! わたしはパートナーがいなくても次のステージへいくんだ!」とRさんが思うなら、そうすればいいと思うのです。

けれどももし、Rさんが離婚したことを後悔してパートナーを作ることを避けているとすれば、ぜひ、ご自身に問いかけてみてください。

パートナーを作ることを避けている? と。

自分が動かないと、何も変わりません。

「離婚をした」は、過去のことです。
今現在を、最高のパートナーに出会うための道のりだ、という認識を持つことはできます。

離婚をしていようが、不倫をしていようが、セックスレスであったとしても、「すべては幸せに向かうための道のりだ!」そして「絶対に幸せを掴んでみせる!」と思えば、過去の経験は、今と未来に続く単なる軌跡です。

もしどこかで、あなたに「パートナーがほしい……」という思いがあるとすれば

素晴らしいパートナーと出会う自分になるための「行動」をしてみませんか?

もしかすると、そこには、自分のやり方に拘ってうずくまって動けないでいるあなたがいるのかもしれません。
もしかすると、「みんなが変わればいい!」と怒っているのかもしれません。

もちろん、それは無意識に、です。

「パートナーがいない人は、次のステージに行くことは不可能なんですか?」という問いかけの裏には、「パートナー」というキーワードヘのざわめきが見え隠れします。

そしてここには、パートナーができることで「傷つくことが怖いの!」という心が潜みます。
けれども「傷つく」関係性は、愛ではないのです。

「わたし」を幸せにも不幸にもできるは「わたし」です

自分ではなかなか気づくことができませんが、それでも意識を向けることで、言葉の裏に隠れている気持ちに向き合うことができます。

隠れている気持ちに気づくことは、とても大切です。

パートナーシップらしきもので勝手に傷ついてしまった過去の自分を置き去りしているのは「自分だ」と気づくことから、その傷はいえていきます。

それをはじめて知ったとき、胸が痛くなることもあるでしょう。
苦しくなることもあるでしょう。
自分を幸せにすることができなかった自分自身に、うんざりすることもあるでしょう。

けれども、あなたを幸せに出来るのはあなただけです。

理想のパートナーに出会いたいのなら、そこにうずくまっていても、誰もあなたを迎えにきません。

あなたの幸せは、自分の手で掴みにいってください。
暗いところばかり見るのを辞めて、目の前に広がる世界を見つけてください。

幸せは、いつもあなたと共にあります。

Rさん、応援しています。

いつもありがとうございます。

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