今回は、パートナーが欲しいとき、どうすればいいのか? というご相談です。
44歳ですが、まだ未婚です。
が、不倫経験あり。→騙されていたけど考えたら良い経験になったのでした。

あのとき言われた言葉は、男性のプライドを教えてくれていたのね。とか、今ならハッキリとわかりますがね。

あ~~あ~~
じゃあ、そんな親しか見て育っていない自分は他の理想的なカップルに近づいて接すれば良いのですかねえ。


 

あなたの幸せのヒントになれば幸いです

ご質問、ありがとうございます。

実は、理想のパートナーシップを築くために「理想のカップルに近づく」というのは、正解のようで正解ではないのです。

理想のカップルに近づくとは……つまり?

理想のパートナーシップを築くために「理想のカップルに近づく」のは正解だけれども、近づくだけではダメなのです。

ここを勘違いされる方が、とても多い印象を受けます。

そもそも「なぜ近づくといいのか?」というと、それは、自分の未来の理想を描けるからなのです。
理想のパートナーシップを築くためには、「未来の理想の生活はこんな風なのがいいなぁ」と決めることが、まずは大切だからです。

「理想の結婚をイメージできなかったので、仲良しのご夫婦7組に会いに行きました!」という方がおられました。

それは、「こんな結婚生活がいいなぁ」というイメージを持つためなのです。
あるいは、「未来の自分を取りに行く」ためともいえるでしょうか。

けれども多くの場合、理想のカップルに会いに行くと「凹んで帰ってくる」という方も多くいらっしゃいます。
「こんなイヤな想いをするならもうやらない!」と、パートナーシップさえ諦めてしまうことも多いのです。

では、なぜ凹んでしまうのでしょうか?

理想のパートナーに会いに行くと凹んでしまうもの?!

理想のカップルに会いに行き、凹んで帰ってくる方が多くいらっしゃいます。
実は、その「凹む」の裏には、「わたしにそんな良いものが手に入るはずがない」という間違った思い込みが潜んでいることがあります。

自分は価値がないから
自分は不十分だから
自分はダメだから
幸せになどなれっこない

という強烈な信念がそこにはあるのです。

ところが、そんな無価値観の思い込みを持ったまま理想のカップルに近づくと……うまくいきません。
なぜなら、そこには人の形ばかりを真似しようとする心が働いてしまうからです。

目に見えないもの(思い込み)に意識が向かずに、目に見えるもの(形)だけを整えればうまくいくと思ってしまうからです。
それは……やはりうまくいかないのです。

形だけを整えても、そこにある無価値観という思いこみは、消えません。
たとえ彼氏ができても、「自分はダメ」「自分は価値がない」は、発動してしまうのです。

では、どうすればいいのでしょうか?

パートナーシップがうまくいく確率がアップする方法

理想のパートナーシップを築くためには、理想のカップルに近づき将来の夢を描く、とあわせて、自己肯定感を高め、そして、具体的に行動をすることのバランスが必要です。

(ここでいう「具体的に行動する」とは、紹介してもらう、婚活する、男性に出会える場にいく、男性の友達をつくる、などのことをいいます)

そして、うまくいき彼氏ができてカップルとなっても、「うまくいくかなぁ」「続くかなぁ」などといった、恐れる気持ちが出てくることがあります。

そのときは、絶対に幸せになる! という覚悟をして、パートナーと向き合うことが大切になります。

それはたとえば、ああでもない、こうでもない、と文句をつけては「彼を嫌う」ことを辞めること。身を委ねて抵抗しないこと。

表面的な形を整えようとするよりも、自分の内側を整えていく方が、うまくいく確率が格段にアップします。

 

目に見える事も大切です。
ですが、目に見えない世界がこの世の中を作ってるともいえます。

ぜひ、諦めずに取り組んでください。
年齢に関係なく「今」が、人生で最も若い日なのですから!

ご相談、ありがとうございます

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